CSRおよびその他活動

メイン画像

八天堂が、宗越福祉会と連携した農福連携モデル「八天堂ぶどう園」の事業を開始しました。

株式会社八天堂、社会福祉法人宗越福祉会は、竹原市小梨町にあるぶどう園(呼称:八天堂ぶどう園、住所:竹原市小梨町北谷平1833-2、1827-8、面積:8,129 m2)にて、生活困窮者就労訓練事業を開始しました。ぶどう園の管理、運営、収穫物の販売を八天堂が担当し、生活困窮者の自立支援を宗越福祉会が担当します。

 

詳しくは、プレスリリースをご確認ください。

 

■問い合わせ先
〔八天堂に関すること〕
株式会社八天堂 (担当:林)TEL:0848-62-2645 携帯電話:080-1907-9881
〔宗越福祉会に関すること〕
社会福祉法人宗越福祉会(担当:伊藤)TEL:0846-25-1900 携帯電話:090-5378-2095
〔竹原市に関すること〕
竹原市産業振興課 (担当:木原)TEL:0846-22-7745

【法人向け】新入社員研修の受け入れ・実施をいたしました

 2021年4月7日(水)に、広島化成株式会社様の新入社員2名の方へ『新入社員研修』を実施させていただきました。弊社では今年で二回目となる、法人向けの新入社員研修の受け入れとなります。広島化成株式会社様のご要望により、工場での研修を中心にカリキュラムを組み、当日は新入社員の方に一日工場の全ラインを体験、また、衛生に関する講習も受講いただきました。研修最後には、自分で製造したできたてのくりーむパンを持ち帰り、製造に従事するものとしての大切な心得を体験してもらいました。

 新入社員研修のご依頼をいただいた広島化成株式会社様、誠に有難う御座いました。

 また、法人向けに弊社では独自に企業様のご要望に合わせてカリキュラムを組んで研修なども実施をしております。お問い合わせは以下へご連絡くださいませ。

 

【お問い合わせ先】
株式会社八天堂 人事部 育成課 担当:宮川
Email:ikusei@hattendo.jp
TEL:0848-62-2645
(月~金 9:00~17:00)

尾道市瀬戸田町での檸檬摘みボランティア研修

内定者研修の一環として、内定者13名と社員3名の合計16名が尾道市瀬戸田町にある檸檬農園で、檸檬摘みのボランティアを実施しました。柑橘農家 原田悟様のご指導のもと、檸檬を一つひとつ丁寧に摘みました。

この研修の目的は、弊社が掲げる人としての基本理念である「あなたと出会えて良かったと、一人でも多くの人に言ってもらえる人となり、より良き未来へとバトンを繋げていく」を基に、地域の方々のお役に立てることを体感することです。

研修が終わる頃には、約2トンもの檸檬を摘むことができ、参加者全員でチームワークや達成感を醸成することができました。

ご協力いただきました原田様はじめ、JA三原関係者の皆様、誠に有難うございました。

これからも八天堂は、地域の皆様に喜んでいただける活動にも積極的に取り組んでまいります。

 

内定者研修での地域清掃活動

内定者研修の一環として、二か月にわたり、NPO法人ふぁいと児童発達支援事業所のぶきの清掃活動を内定者約5~6名と社員2名の合計約7~8名で行いました。

この研修の目的は、弊社社員として大切にしている能力である「目の前のことに価値を見出す」ことを体感することです。どんな仕事にも価値はあり、その価値の有無は自らの捉え方で決まります。八天堂の社員として、目の前の与えられた仕事にも価値を見出し、それを信じてやり遂げる力を養い、地域の方々、世の中の方々のお役に立てる人へと成長するための研修カリキュラムとなっています。

施設の広大な園庭の草刈りや施設内清掃を行い、施設利用者の方々にも大変喜んでいただくことができました。

清掃活動の実施に当たり、ご協力いただきました地域の方々に感謝申し上げます。

 

SHOESHINE PROJECT

このプロジェクトは、「靴磨きで障がい者の就労支援を。」という想いから、世界一の靴磨き職人である長谷川裕也さんらの協力のもと、2019年9月23日に本格始動しました。

八天堂と、千葉県にある”社会福祉法人かずさ萬燈会”、全国展開するクリーニングチェーン”喜久屋クリーニング”、そして技術監修として、長谷川さんが主宰する”Brift H(ブリフトアッシュ)”の4社により、この事業をスタートしました。

約一年に及ぶBrift Hでの研修を経て技術を習得した「かずさ萬燈会」の指導員が、障がい者の方に技術指導をしながら、質の高い靴磨きを提供しています。 

 

SHOESHINE PROJECTのHPはコチラです。

https://brift-h.com/shoeshine-project/ 

 

糸崎小学校と八天堂との連携によるキャリア教育事業

三原市が行う「地方創生×キャリア教育」という新たな分野の取組に
市立糸崎小学校の5・6年生計33人とともに、八天堂が参加しました。
三原市では、地方創生の取組の一つとして、「食のブランド化」を推進しており、
小学生と地元企業でスイーツの新たな特産品を共同開発し、商品化する取り組みを行っています。
33人の児童のアイデアを活かして新たな地域特産物を八天堂と共同開発し、
約半年の期間、試行錯誤を重ね、チョコバナナくりーむパンが誕生しました!

 

児童に地域の特産物となる新商品の企画・開発・販売を行ってもらうことで、職業感や郷土愛を育み、

三原市の魅力向上・働くことに対して夢と希望溢れるイメージにつなげることをめざしています。

 

この度の取り組みについて
詳しくはHPをご覧くださいませ。
http://mihara-city.jimdo.com/

 

◆糸崎小学校と八天堂との連携によるキャリア教育事業の動画

img_0013img_0016

 

 

%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e7%94%bb%e5%83%8f2

%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e7%94%bb%e5%83%8f

%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9%e6%8a%ab%e9%9c%b2

%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8オリジナルバーガー袋を制作しました。

三原市企業内認可保育園竣工

こちらは7年前からの構想が遂に実現したものです。

八天堂には幹部に女性スタッフが5名在籍しております。そのうち2名は小さいお子さんを育てながら業務にあたってくれています。

そんな働く女性を応援したいということで福利厚生の一環として事業内託児所を竣工しました。更に現在社会問題であります待機児童の問題等も鑑みまして、地域開放型事業内託児所として地域の方にも広くご利用頂けるようにしています。 →その結果として、男女共同参画社会づくり表彰 受賞 三原市男女共同参画推進条例に基づき、女性管理職の積極的な登用や地域開放型事業内保育園の開園、育児休暇・育児手当などの制度を導入・実施することで、女性スタッフの働きやすい環境づくりの実現を目指している経営方針が評価され、三原市男女共同参画審議会にて市長の諮問に応じ表彰頂くこととなりました。

りんくうリレーマラソン 特別協賛

三原市には森林公園のように開放的で気持ちがいい施設があることの認知度を高めたいという想い、そして、リレーマラソンを通しての地域の活性化、地域の方々の健康促進を願って協賛をさせて頂いております。

三原市芸術文化センターポポロ 協賛

ポポロという会場は学術ホールとして素晴らしい施設です。

それを地域の方々にも知って頂きたい、また、ポポロには若き音楽家が多数演奏に来ますので、彼らの応援の意味も込めて協賛をさせて頂いています。

三原城跡中門跡かいぼり実施

天下の要塞として名を馳せた「浮城」三原城は今もそのお堀が当時の状態で存在しております。

三原市の誇りでもある三原城跡のお堀の清掃は三原市民のボランティアにて実施されております。八天堂も三原市でお世話になっている会社ですので、社員がお堀にて清掃をお手伝いさせて頂いております。